Q. 建辞郎はどんな用語が調べられますか?
土木・建築・電気設備・管工事・建設機械・測量・安全衛生・積算など建設業界に関わる約10,000語を収録しています。「バックホウ」「ユンボ」「とんびレンチ」といった現場慣用語・俗称も多数掲載しており、正式名称と現場での呼び名を同時に確認できます。
Q. AI相談ではどんな質問に答えてもらえますか?
「壁つなぎの設置間隔は?」「根切り底の確認方法を教えて」「アスファルト舗装の転圧回数の基準は?」など、施工管理・現場作業に関する実務的な質問に対してAIがわかりやすく回答します。安全衛生に関する回答には必ず注意書きを付記し、法令数値については原文確認を促す設計にしています。
Q. 音声清書機能とは何ですか?
現場で話した内容を音声メッセージとして送ると、AIが建設専門用語を正しく認識したうえで「清書」「要約」「議事録形式」「報告書形式」の4モードで文章化します。「コンクリ打設終わった」「北側法面の吹付け完了」といった口語表現を正式な書類向けの文章に整えることができます。
Q. オフラインでも使えますか?
PWA(Progressive Web App)技術により、一度アクセスした用語はデバイスにキャッシュされます。電波の届きにくいトンネル坑内や山間部の現場でも、キャッシュ済みの用語を閲覧できます。AI相談・音声清書はサーバー通信が必要なため、オンライン環境が必要です。
Q. スマートフォンとPCの両方で使えますか?
はい。スマートフォン向けには現場での片手操作を想定したUI、PC向けには左ペインに用語一覧・右ペインに詳細表示する辞書スタイルのUIを用意しています。LINEアカウントでログインすることで利用履歴・トークン残量はどちらからでも同期されます。
Q. 無料プランと有料プランの違いは何ですか?
無料(FREE)プランは月100クレジット分のAI相談・音声清書が利用できます。STANDARD(月980円)は月500クレジット、PRO(月1,980円)は月2,000クレジットに加え1日50回まで利用可能です。用語辞書の閲覧・現場SNSはすべてのプランで利用できます。初めての方には14日間の無料トライアルをご用意しています。