3Dレーザースキャナー
すりーでぃーれーざーすきゃなー
ICT・DX
3Dレーザースキャナーとは
三脚等に定置し、レーザー光を周囲に360度高速照射することで、地形や構造物の形状を極めて精密な3D点群データとして計測する光学機器。
現場での使われ方・注意点
測量担当者が起工測量や出来形検査で使用。計測地点間の障害物(死角)をなくすため、複数箇所からスキャン(ステーション設置)を行い、ターゲット球等を用いて合成する。
別の呼び方
3DスキャナーレーザースキャナーTLS
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18