土壌汚染対策
どじょうおせんたいさく
環境対策
土壌汚染対策とは
土壌汚染対策法に基づき、重金属や化学物質等に汚染された敷地の土壌を掘削除去や原位置で不溶化・遮水する工事。土の「汚染」に対して「対策」をとることに由来する。掘削した汚染土は管理された専用施設へ運ばれる。
出典: 土木工事標準仕様書(第1編 土工)
現場での使われ方・注意点
現場では「汚染土(おせんど)処理」と呼ばれる。掘削時は風による土砂飛散や揮発ガスを抑えるため、防塵シートで覆い、運搬車両は完全密閉容器を使用する。
別の呼び方
汚染土処理土壌改善Contaminated soil treatmentどじょうおせんたいさく汚染土除去不溶化処理
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09