ボイラー技士
ぼいらーぎし
施工管理技士・資格
ボイラー技士とは
労働安全衛生法に基づく国家資格の一種。工場、施設、建築物の空調・給湯・蒸気供給等に使用されるボイラーの取扱・点検・安全管理を行うための免許を取得した技術者のこと。
出典: 建設業法・技術検定試験基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
特級・一級・二級の区分がある。建築設備工事やプラント現場でのボイラー設置・試運転・維持管理において、安全弁や圧力計の点検・取扱責任者として職務を遂行する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27