土木施工管理技士
どぼくせこうかんりぎし
施工管理技士・資格
土木施工管理技士とは
建設業法に基づき国土交通大臣が認定する国家資格で、土木工事の施工段階において工程管理、品質管理、安全管理などを総合的に統括する専門技術者。工事現場に配置が義務付けられる主任技術者や監理技術者になるための要件となる。
出典: 建設業法・技術検定試験基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場では「施工管理技士」や「セコカン」と呼ばれ、施工者(受注者)側の立場で工事全体の取りまとめを行う。工程の遅延防止や品質の確保、労働災害の防止に関する責任を担い、現場の統括的な役割を果たす。
別の呼び方
施工管理技士一級土木施工管理技士土木施工管理二級土木施工管理技士
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17