建辞郎建設・土木の用語辞典

VE

ぶいいー

働き方改革・CCUS・建設DX

VEとは

建設DXにおけるバーチャルエンジニアリング(またはバリューエンジニアリング)。デジタルツインや3Dモデルを活用して施工性・安全性を事前に仮想空間で評価し、品質とコストの最適化を図る技術手法。

出典: 建設DX推進ガイドライン・CCUS制度基本方針(国土交通省)

現場での使われ方・注意点

施工前にBIM/CIM等を用いて干渉チェックや施工手順のシミュレーションを行い、手戻りや手直しを防ぐ。

別の呼び方

仮想エンジニアリング

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-27