建辞郎建設・土木の用語辞典

XR

えくすあーる

働き方改革・CCUS・建設DX

XRとは

VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)などの空間拡張技術の総称。建設現場においてBIM/CIMモデルと現物を重ね合わせて可視化し、施工確認・遠隔指示・危険体感教育などに活用される。

出典: 建設DX推進ガイドライン・CCUS制度基本方針(国土交通省)

現場での使われ方・注意点

スマートグラスやタブレット端末を用いて現場で隠蔽部や配管の完成イメージをリアルタイム確認する。

別の呼び方

エクステンデッドリアリティ

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-27