建辞郎建設・土木の用語辞典

アスファルト

あすふぁると

資材・材料

アスファルトとは

石油の精製過程で残留物として得られる粘着性の高い物質で、砂や砕石などの骨材と加熱混合したアスファルト合材として主に道路舗装材に用いられます。駐車場や道路の舗装工事において、車両の走行に耐える十分な強度と適度な柔軟性を持たせた路面を構築する際に使用されます。現場では加熱されて流動性を持った状態で搬入されるため、温度が低下する前に迅速に敷き均しとローラーによる転圧を行う必要があります。

出典: 宅地防災マニュアル(国土交通省)

現場での使われ方・注意点

合材の温度管理が品質を左右するため、現場到着時や敷き均し時、転圧時の温度をこまめに測定し、規定の温度範囲内で確実に作業を完了させることが施工管理の要点です。

この工種の歩掛(人員・機械編成)

この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 2件 収録されています。

この工種の人員・機械編成(歩掛)を見る →

関連動画

関連する用語

建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。

用語を検索する(無料)

※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-27