フィルム厚さ
ふぃるむあたさ
塗装・外装工事
フィルム厚さとは
塗装によって基材上に形成された塗膜の膜厚(ドライフィルム厚およびウェットフィルム厚)。耐候性や防食性能を確保するための指定厚さ。
出典: 公共建築工事標準仕様書(塗装)
現場での使われ方・注意点
ウェットゲージや電磁式・超音波膜厚計を用いて計測管理する。指定膜厚不足は耐候性低下を招き、過大膜厚は垂れや乾燥不良の原因となる。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27