安全帯
あんぜんたい
安全管理・労働衛生
安全帯とは
高所作業時における作業者の墜落・転落による重大災害を防止するために身体に装着し、親綱や構造体にフックで接続する墜落制止用器具(フルハーネス型・胴ベルト型)のこと。
出典: 建設業労働安全衛生マネジメントシステム
現場での使われ方・注意点
現場では「ハーネス」「命綱(いのちづな)」と呼ぶ。高さ2m以上の作業床がない場所では着用が必須。安全上、ランヤードのフックは頭上より高い位置の頑丈な親綱に確実に掛ける「フック2丁掛け」を徹底する。
別の呼び方
安全ベルトハーネス命綱安全帯Safety HarnessFall arrest equipmentランヤード
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連動画
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27