危険有害性
きけんゆうがいせい
安全管理・労働衛生
危険有害性とは
作業環境や機械設備、化学物質などが潜在的に持っている、労働者に負傷(危険性)や健康障害(有害性)を引き起こす原因や要因の性質およびリスクの強さのこと。
出典: 建設業労働安全衛生マネジメントシステム
現場での使われ方・注意点
リスクアセスメント(危険性・有害性の特定)を実施し、リスクの低減対策を優先順位に従って計画・実行する。SDS(安全データシート)の確認や機械の安全装置設置などが重要となる。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27