二酸化窒素
にさんかちっそ
環境対策
二酸化窒素とは
物質が高温で燃焼する際に、空気や物質中に含まれる窒素が空気中の酸素と反応して生成されるものであり、工場・事業場の燃焼施設や自動車が主な発生源である。発生源から排出される際には大部分が一酸化窒素であり、排出後に大気中に広がってゆく過程で二酸化窒素に変化していき、この空気を吸い続けると、人の健康に悪影響を与えるおそれがある。
現場での使われ方・注意点
隧道工事や地下密閉空間での重機使用時は、NOx等の有害ガス濃度が急上昇するリスクがあるため、送風機による連続換気を行い、検知器で酸素・有害ガス濃度を定時計測する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01