アスファルト塊運搬
あすふぁるとかいうんぱん
舗装工
アスファルト塊運搬とは
道路の改修工事などで発生したアスファルト舗装の廃材(アスファルトガラ)を、ダンプトラック等に積み込んで、中間処理施設や再生アスファルト工場まで運ぶ作業です。建設リサイクル法に基づき、資源として再利用するために適正に分別・搬出する必要があります。
出典: 施工パッケージ型積算方式 標準単価表
現場での使われ方・注意点
現場では「殻運搬(からうんぱん)」「ガラ出し」などと呼ばれます。過積載にならないよう積載量を管理し、運搬中の落下や飛散を防ぐためダンプの荷台シート(あおり)を必ず掛けます。
関連する用語
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現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-23