レンガ縁石工
れんがえんせきこう
舗装工
レンガ縁石工とは
歩道や公園などの境界部分に、意匠性を高める目的でレンガを並めて縁石を構築する工法です。コンクリート製の縁石に比べて温かみのある美観を作ることができ、景観に配慮した道路や広場に用いられます。下地にモルタルを敷き、レンガを一つずつ通りを揃えて配置します。
出典: 施工パッケージ型積算方式 標準単価表
現場での使われ方・注意点
「レンガの縁石設置」や「レンガ並べ」と呼ばれます。レンガは割れやすいため、運搬や切断時の破損に注意し、目地の幅が均一になるようスペーサーや水糸を用いて丁寧に施工します。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 5件 収録されています。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-23