建辞郎建設・土木の用語辞典

シール材

しーるざい

資材・材料

シール材とは

構造物の部材同士の接合部(ジョイント部)や隙間に充填し、雨水や空気、砂などが入らないようにするための接着性・弾力性のある防水材料です。外壁や道路の舗装、コンクリート二次製品の目地などに幅広く使用されます。地震や気温変化による部材の伸縮に追従し、防水性を長期間保つ役割を果たします。

出典: 施工パッケージ型積算方式 標準単価表

現場での使われ方・注意点

「シーリング材」「コーキング材」「シール」と呼ばれることが多いです。施工箇所のホコリや水分を完全に取り除き、プライマーを塗布してから充填しないと剥がれやすくなるため、下地処理を確実に行います。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-07-23