建辞郎建設・土木の用語辞典

砂利

じゃり

資材・材料

砂利とは

河川、海、山などから自然の作用によって採取された、丸みを帯びた天然の小石の総称。岩石を人工的に機械で破砕して製造する角張った「砕石」とは明確に区別される。コンクリートの粗骨材や、暗渠排水のフィルター材などとして用いられるが、近年は良質な天然砂利の枯渇により砕石への代替が進んでいる。

現場での使われ方・注意点

コンクリート用骨材として受け入れる際は、泥や有機物、塩分などの有害物の混入がコンクリートの強度低下や鉄筋の腐食を招くため、材料検収時の品質確認が必須となる。また、含水率の変動を防ぐための適切な覆い管理が求められる。

別の呼び方

砕石グリ骨材クラッシャラン

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

この工種の歩掛(人員・機械編成)

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-08-01