塗料や希釈材等
とりょうやきしゃくざいとう
資材・材料
塗料や希釈材等とは
鋼構造物やコンクリート構造物の表面をサビや劣化から保護し、美しい外観を付与するために塗布される各種の塗料と、その塗料の粘度をハケ塗りや吹き付け作業に適した状態へと調整するために添加されるシンナーなどの希釈材の総称。液状または粉末状で現場に搬入され、用途に応じてエポキシ樹脂系やウレタン樹脂系などの塗料が使い分けられる。塗装工で用いられる主材料と副資材をまとめて指す。
現場での使われ方・注意点
引火性の高い危険物や有害物質を含む製品が多いため、現場での保管時は火気厳禁を徹底し、消火設備を配置する。使用前に安全データシートの内容を作業員に周知し、指定された保護具を正しく着用して作業にあたる。
別の呼び方
ペンキシンナー
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-01