フッ素系樹脂塗料中塗
ふっそけいじゅしとりょうなかぬり
資材・材料
フッ素系樹脂塗料中塗とは
超長寿命かつ超耐候性を発揮するフッ素樹脂塗料を用いた重防食塗装系において、防錆を担う下塗り層と最終仕上げとなる上塗り層との間に中間層として塗布される中塗り専用の塗料。下塗り層の紫外線等からの保護、塗装面全体の平滑性の向上、および高価な上塗り塗料との確実な密着性を高め剥離を防ぐという重要なバインダーの役割を持つ。
現場での使われ方・注意点
フッ素樹脂系の塗料は材料費が非常に高価であるため、規定の膜厚不足による性能低下はもちろんのこと、過剰な厚塗りに起因する塗膜の割れ等の不具合や不必要なコスト増にも十分注意する。
別の呼び方
フッ素中塗り
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-01