小規模敷均・締固
しょうきぼしきならし・しめがため
外構・造園・エクステリア
小規模敷均・締固とは
現場内で掘削された土砂や外部からの購入土等を用いて行う小規模な盛土・埋戻し作業のこと。主に1箇所当たりの施工土量が少なく、大型重機による大規模な土工が困難な箇所に適用され、土砂の敷均しと締固めを行う。
現場での使われ方・注意点
転圧不良による将来の沈下を防ぐため、小型プレートやランマー等を用いて薄層での敷均しと十分な締め固めを繰り返し行い、設計通りの仕上がり高さと地盤強度を確保することが求められる。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-07