縦穴排水
たてあなはいすい
外構・造園・エクステリア
縦穴排水とは
不透水層が存在する植栽基盤において、浅層地下水を下部の透水層へ浸透・排除するために縦穴を掘削し排水機構を設ける作業。床掘り、埋戻し、遮断砂や排水材の投入費、排水管・透水シート・フィルター材の設置費が含まれる。
現場での使われ方・注意点
粘土層などの不透水層を貫通させて下層の透水層まで縦穴を掘削し、砕石や透水管を充填することで、植栽エリアの立枯れや水溜まりを局所的に改善する施工手法である。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-07