クラウドサービスの利用
くらうどさーびすのりよう
ICT・DX
クラウドサービスの利用とは
インターネットを経由して、クラウド上のサーバーに保存されたソフトウェアやデータを利用するサービス。建設業では施工管理・工程管理・帳票作成などの業務をクラウド環境で行う方式を指す。現場のパソコンやタブレットから共有データにアクセスでき、複数拠点間での情報共有が可能になる反面、通信環境とセキュリティ対策が重要である。
出典: 建設DX推進ガイドライン(国土交通省)・各SaaS公式ドキュメント
現場での使われ方・注意点
発注者・設計者・施工者がデータを共有する際に活用。現場では通信遮断時の業務継続計画、ID・パスワード管理、機密情報の外部流出防止が重要。契約前にセキュリティ基準と責任範囲を確認する。
別の呼び方
Web型施工管理システムクラウドシステムの利用SaaS型建設管理サービス
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17