オフサイト
おふさいと
ICT・DX
オフサイトとは
建設現場の外部で実施される工事関連業務。工場製造、設計・積算業務、事務処理、リモート会議など、現地の建設現場に物理的に存在しない場所で行われる作業全般を指す。施工管理システムにおいては、現場外での事前製作や遠隔監理等の業務形態を分類・管理する概念として用いられる。
出典: 建設DX推進ガイドライン(国土交通省)・各SaaS公式ドキュメント
現場での使われ方・注意点
設計事務所や工場での部材製造、本社での書類作成、リモート監理など、現場外での業務を指す際に使用。現場作業との役割分担を明確にする際に「オフサイト作業」と呼ぶ。品質管理や納期確保の観点から、現場と外部との連携体制の構築が重要。
別の呼び方
現場外作業遠隔監理プレファブ製造
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17