RFID
あーるえふあいでぃー
ICT・DX
RFIDとは
電磁波を利用して遠隔から物品や人員を自動識別するシステム。建設現場では資機材の搬入・搬出管理、作業員の入退場管理、施工履歴の自動記録などに活用される。タグとリーダーで構成され、バーコードより読み取り距離が長く、非接触で複数同時読み取りが可能。英語のRadio Frequency IDentificationの頭文字から略称されている。
出典: i-Construction推進のための施策パッケージ(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場管理者が資機材搬入時や作業員ゲートでリーダーをかざして管理。金属やコンクリート環境では読み取り不安定になることがあり、設置位置に注意。タグ紛失や重複登録により管理ミスが生じやすいため、月次チェックと台帳確認を組み合わせて運用する。
別の呼び方
ラジオ・フリークエンシー・アイデンティフィケーションRFID管理システム無線識別電子タグシステム
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17