建辞郎建設・土木の用語辞典

LOD

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ICT・DX

LODとは

建築情報モデリング(BIM)やコンストラクション・インフォメーション・モデリング(CIM)において、3次元モデルに含める情報の詳細度を段階的に定義した基準。設計段階から施工・維持管理段階に至るまで、各フェーズで必要な幾何情報と属性情報の充実度を示す指標。国際的にはLOD100~500で区分されることが多い。

出典: BIM/CIM活用ガイドライン(国土交通省)

現場での使われ方・注意点

BIM設計者や積算担当が、各段階のモデル作成精度を指示・確認する際に使用。発注仕様書で「LOD〇〇で納品せよ」と指定。モデル精度不足では施工手配や原価計算に支障が生じるため、品質水準を明確にすることが重要。

別の呼び方

Level of Developmentモデル詳細度詳細度モデリング詳細度LevelOfDetail

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-17