RDF
あーるでぃーえふ
ICT・DX
RDFとは
W3Cが標準化した、Web上の資源(リソース)間の関係性を記述するためのメタデータフレームワーク。「主語・述語・目的語」の3要素(トリプル)で記述されるグラフ構造を持ち、BIM/CIMにおけるデータ構造の表現(オントロジー構築)や、異なるデータベース間のセマンティック(意味的)な統合を実現する基礎技術。
出典: BIM/CIM活用ガイドライン(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
システム設計者がBIMデータの統合時に用いる。XMLやJSON-LD等の形式があり、識別子にURIを使用するため、名前空間の設定ミスによるリンク切れを起こさないよう、事前にスキーマ構成を厳格に設計・検証する。
別の呼び方
Resource Description Frameworkリソース記述フレームワーク
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17