建辞郎建設・土木の用語辞典

クラウドサービスのBIM

くるあうどさーびすのびむ

ICT・DX

クラウドサービスのBIMとは

設計・施工データをクラウドサーバーに保存・管理し、複数の関係者がリアルタイムで共有・閲覧・編集できるBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)システム。インターネット接続により、オフィス・現場を問わずアクセス可能で、バージョン管理や権限設定を一元化できる。設計変更や施工情報の即時共有により、設計・施工・発注間の情報連携を効率化する。

出典: i-Construction推進のための施策パッケージ(国土交通省)

現場での使われ方・注意点

設計者・施工者・監理者が現場事務所やオフィスから同じモデルデータにアクセス。通信環境の不安定さによるデータ同期遅延に注意。機密情報やシステムダウン対策として定期的なローカルバックアップも実施する。

別の呼び方

ビルディングインフォメーションモデルクラウドウェブベースBIMクラウドBIMオンラインBIM

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-18