ピカコン
ぴかこん
現場慣用語・俗称
ピカコンとは
コンクリートを打設した直後に、型枠とコンクリートの間に挿入して上下に動かすことで、表面付近に溜まった気泡(エントラップトエア)を外部へ抜き取り、打ち放しコンクリートなどの表面を美しく滑らかに仕上げるための専用器具。
現場での使われ方・注意点
打ち放し仕上げなど、コンクリート表面の高い美観が求められる現場において、打設工や土工がバイブレーターでの締め固めと併用して使用する。気泡跡(豆板やあばた)を減らし、品質の高い密実なコンクリート構造物を構築する。
別の呼び方
打ち放しコンクリート打放しコンクリート露出コンクリート
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18