おしゃか
おしゃか
現場慣用語・俗称
おしゃかとは
製作ミスや施工不良、材料の破損などによって、製品や部材が使い物にならなくなり、廃棄処分せざるを得なくなった状態を示す現場俗称。語源は「火が強すぎて像が溶けた」説などがある。広く用いられる重要な概念である。
現場での使われ方・注意点
鉄工所での加工職人や現場監督が使用。「この部材はおしゃかになった」など。重大な施工不良は再製作による工期遅延やコスト増に直結するため、設計変更の伝達ミスがないよう図面管理を徹底する。
別の呼び方
おシャカ廃却スクラップ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18