現場Wi-Fi
げんばわいふい
ICT・DX
現場Wi-Fiとは
建築・土木の工事現場内において、施工管理、工程連携、安全対策のデジタル化(建設DX)を支えるために、仮設で構築するプライベート無線LANシステム。メッシュWi-Fi技術や指向性アンテナを用いて、広大で遮蔽物の多い敷地や地下階まで通信網を敷設する。
現場での使われ方・注意点
現場所長や電気工事士が着工時に仮設設置する。現場監督のタブレットによる図面閲覧、電子小黒板での撮影送信、防犯カメラや各種IoTセンサーの通信インフラとして不可欠。足場の進行や躯体の立ち上がりに合わせて、アンテナの位置を調整する。
別の呼び方
仮設Wi-Fi現場無線LAN
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18