バックホール
ばっくほーる
ICT・DX
バックホールとは
通信ネットワークにおいて、現場内に網羅されたローカルアクセスポイントや現場Wi-Fiの通信データを、インターネットの基幹網(コアネットワーク)へ接続するための基幹伝送回線。光ファイバーの仮設引込や、山間部では衛星通信、LTE/5Gモバイルルーターがこれに当たる。
現場での使われ方・注意点
現場の通信システム担当や設備工がインフラ設計時に構築する。大容量の点群データ送信や現場ライブカメラの常時配信を行う場合、バックホールの帯域制限や通信容量制限(パケット制限)がボトルネックとならないよう、契約プランを最適化する。
別の呼び方
バックホール回線中継ネットワーク
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18