建辞郎建設・土木の用語辞典

PoEハブ

ぴーおーいーはぶ

ICT・DX

PoEハブとは

Power over Ethernet(PoE)規格に対応したネットワークスイッチングハブ。LANケーブル(UTPケーブル)を介して、データ通信を行うと同時に、接続されたIPネットワークカメラやWi-Fiアクセスポイントなどの受電端末に電力を同時に供給できる機器。

現場での使われ方・注意点

現場の弱電担当や電気工が監視カメラ等の配線時に設置する。電源確保が困難な高所の足場や屋外の鉄柱周りでも、電源工事を行うことなくLANケーブル1本を敷設するだけでカメラを稼働させることができるため、工数を削減できる。

別の呼び方

PoEスイッチ給電ハブ

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-18