UAVレーザー測量
ゆーえーぶいれーざーそくりょう
ICT・DX
UAVレーザー測量とは
ドローン(UAV:無人航空機)に軽量なレーザースキャナー(LiDAR)を搭載し、上空から地上に向けてレーザー光を照射して高密度な3次元点群データを取得する航空測量技術。植生(木や草)に覆われた土地でも地表面までレーザーが到達し、正確な地形を測量できる。
現場での使われ方・注意点
土木測量士や設計者が、山林の造成計画や急傾斜地の砂防・崖面調査の起工測量で使用する。従来の空中写真測量では困難だった樹木の下の地面形状をクリアに割り出せる。飛行時には航空法に基づく申請と天候(特に風速)の確認が必須。
別の呼び方
ドローンレーザーUAVレーザー
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18