建辞郎建設・土木の用語辞典

スマートセンサー

すまーとせんさー

ICT・DX

スマートセンサーとは

通信モジュール(LPWA、Bluetooth、LTE等)を内蔵し、建設現場の様々な物理量(コンクリートの養生温度や水分量、仮設傾斜地の変位、熱中症指標のWBGT値など)を自律的に測定・収集し、インターネットを介してクラウドへリアルタイム自動送信するIoT測定器。

現場での使われ方・注意点

コンクリート工や安全管理者が現場の遠隔監視で導入する。コンクリート内部にセンサーを直接埋め込むことで、最適な脱型タイミングを予測可能。閾値を超えた場合に自動でスマートフォンへ警告アラートを発信するよう設定する。

別の呼び方

IoTセンサースマート計測器

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-18