遠隔操作コックピット
えんかくそうさこっくぴっと
ICT・DX
遠隔操作コックピットとは
災害時の急傾斜地土砂崩落現場や深田など、人が立ち入るのが極めて危険な施工エリアにおいて、無人化したICT建機(油圧ショベル等)を、5Gや衛星通信を介して安全な事務所や特設の操縦ブースからリアルタイム映像を見ながら遠隔で遠隔操縦するためのコックピット型システム。
現場での使われ方・注意点
災害復旧工事や危険箇所の掘削工事で専門オペレーターが操縦する。操作のタイムラグ(遅延)を極限まで下げる通信環境の構築が重要であり、建機側の周囲360度カメラの立体映像をモニターやヘッドマウントディスプレイに投影して操縦する。
別の呼び方
遠隔コックピット建機遠隔操作装置
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18