点群クリーニング
てんぐんくりーにんぐ
ICT・DX
点群クリーニングとは
3次元レーザースキャナーやUAVで取得した生点群データ(Raw Data)に含まれる、通行人、走行中の車両、仮設資材、生い茂る草木などの不要な点群(ノイズ)を、点群処理ソフトを用いて自動アルゴリズムや手作業によって検出し、削除・除外する作業。
現場での使われ方・注意点
測量技術者やCIMエンジニアが地形データの作成や土量計算の事前準備として実施する。このクリーニング精度が低いと、実際の地表面形状(グランドデータ)に誤差が生じ、最終的な出来高土量算出や3D設計データの精度低下を引き起こす。
別の呼び方
点群ノイズ除去点群フィルタリング
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18