Reconstruct
りこんすとらくと
ICT・DX
Reconstructとは
米Reconstruct社が提供する、現場を撮影した写真や360度動画からクラウド上で自動的に精緻な3次元デジタルツインを構築し、BIM/CIMモデルや工程表(MS Project等)と連動して施工進捗や納まりの不具合を視覚的に管理できるDXプラットフォーム。
現場での使われ方・注意点
現場所長や施工管理者が、大規模建築やプラントの工程進捗会議(朝礼・打合せ)で活用する。現場を歩きながらスマホで撮影した動画をアップロードするだけで3Dモデル化されるため、遠隔の施主への出来高報告や品質管理チェックを省力化できる。
別の呼び方
リコンストラクト建設デジタルツイン
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18