建辞郎建設・土木の用語辞典

点群位置合わせ

てんぐんいちあわせ

ICT・DX

点群位置合わせとは

異なる器械点(測定位置)から3Dレーザースキャナーでスキャンした複数の点群データを、ターゲット(球体や標識)の共通座標や、オーバーラップする形状(特徴点)をマッチングさせてソフトウェア上で合致させ、1つの統合された3D点群データにする処理作業。

現場での使われ方・注意点

測量技術者やCIMモデラーが点群データの解析フェーズで実行する。レジストレーションとも呼ばれる。位置合わせの誤差(平均二乗誤差など)が許容値(数ミリ程度)以内に収まっているかを確認し、必要に応じて手動で微調整を行う。

別の呼び方

レジストレーション点群合致

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-18