粗骨材
そこつざい
資材・材料
粗骨材とは
コンクリートやアスファルト合材を製造する際に混ぜ合わせる材料のうち、一定の網目以上のふるいに留まる比較的粒の大きい砂利や砕石のことです。骨組みとしての役割を果たし、角張った形状の砕石が使用されることで、材料同士の噛み合いが良くなり構造物全体の強度を高めるために用いられます。現場での品質管理においては、強度低下の原因となる泥や有機物の付着がないか、粒の大きさが適切に分布しているかを確認します。
現場での使われ方・注意点
骨材に含まれる水分量がコンクリートの品質に直結するため、保管時はシートを掛けるなどして雨水の影響を防ぎ、練り混ぜ時の表面水率の適切な補正指示を行う必要があります。
別の呼び方
そこつざい砕石
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22