ホットアスファルト混合物
ほっとあすふぁるとこんごうぶつ
資材・材料
ホットアスファルト混合物とは
ホットアスファルト混合物とは、アスファルトと骨材(砕石、砂、石粉)を150〜180℃の高温に加熱して練り混ぜた舗装材料。温かい(Hot)アスファルト混合物に由来する。冷めると急速に固まるため、現場到着から敷き均し、転圧が完了するまでの温度管理(通常110℃以上を維持)が極めて重要。
出典: 舗装施工便覧(日本道路協会)
現場での使われ方・注意点
舗装工は「加熱(かねつ)合材」や「プラント合材」と呼ぶ。合材の温度は150℃以上あり、火傷の危険が非常に高いため、耐熱手袋や安全靴を着用し、ダンプからの荷下ろし時に荷台の真後ろに立ち入らない。
別の呼び方
ホットミックスHMAhot asphalt mix加熱合材プラント合材
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09