樹脂系ロックボルト
じゅしけいろっくぼると
資材・材料
樹脂系ロックボルトとは
トンネル掘削現場や鉱山山留めにおいて、孔内に挿入したポリエステル樹脂やエポキシ樹脂カプセルを、ロックボルト鋼棒を高速回転させながら突き破って混練し、数分以内に急速接着・硬化させて強固に定着させる高強度ロックボルトです。語源は樹脂接着剤(レジンカプセル)を使用することに由来します。
現場での使われ方・注意点
現場では「レジンボルト」や「ケミカルロックボルト」と呼びます。樹脂の硬化時間(通常1〜3分)は地盤温度に非常に影響されるため、冬期は「速硬化型レジンカプセル」を選択してアライメント施工します。
別の呼び方
じゅしけいろっくぼるとレジンロックボルト
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22