テンドン保護管
てんどんほごかん
資材・材料
テンドン保護管とは
グラウンドアンカーの「自由長部」において、PC鋼より線の外側に被せることで、セメントグラウトや周囲の崩壊土砂が鋼線に直接接触して噛み込むのを防ぎ、鋼線の自由な引張伸び(プレストレス)を確保するための滑らかなポリエチレン被覆管です。語源は英語の『テンドン(腱・鋼線)を保護する管』に由来します。
現場での使われ方・注意点
「テンドンシース」や「保護シース」と呼びます。シースに傷や破れがあるとコンクリートや泥が内部に入り込みテンドンを完全にロックしてしまうため、挿入前に傷がないか全周アライメント点検します。
別の呼び方
てんどんほごかんテンドン保護シース
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22