F10T高力ボルト
えふてんてぃーこうりきぼると
資材・材料
F10T高力ボルトとは
正式にはJIS B 1186に定められたF10T高力ボルトを指し、鉄骨の摩擦接合に用いられる、頭部が六角形で、ボルト・ナット・平座金2枚がセットになった標準的な高力ボルト。基準値・代表値として引張強さ1000から1200N/mm2の高張力六角ボルトが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において鉄骨ジョイント部の摩擦接合の場面で用います。チェック項目としてボルト表面の防錆油の状態(乾燥させすぎない)の確認が極めて重要ですが、怠るとサビやゴミ付着によるトルク係数の変化と軸力異。
別の呼び方
えふてんてぃーこうりきぼるとF10T六角高力ボルトf10t高力ボルトF10Tハイテンボルト
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22