S10T高力ボルト
えすてんてぃーこうりきぼると
資材・材料
S10T高力ボルトとは
正式にはJSS II 09に定められたS10T高力ボルトを指し、先端にノッチ(溝)とピンテールがあり、専用締め具で締め付けると一定のトルクでピンテールが破断する軸力管理型ボルト。基準値・代表値として先端に十二角のピンテールを持つトルクシア形ボルトが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において梁や柱の現場接合部本締めの場面で用います。チェック項目として専用シャーレンチのソケット噛み合わせと破断破面の状態が極めて重要ですが、怠ると降雨時の作業によるボルト濡れとそれによる軸力。
別の呼び方
えすてんてぃーこうりきぼるとS10Tシャーボルトトルクシアボルトs10t高力ボルトS10Tハイテンボルト
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22