シリカフューム混入
しりかふゅーむこんにゅう
資材・材料
シリカフューム混入とは
正式にはJIS A 6207に定められたシリカフューム混入を指し、フェロシリコン等の製造時に発生する極微細なシリカ粒子を混入し、ポゾラン反応で組織を著しく緻密にする超高強度用の混和材料。基準値・代表値としてセメント質量の5%から15%程度を置き換えて使用するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において超高強度コンクリート(Fc60超)の製造配合の場面で用います。チェック項目として混入時の粘性上昇に伴うスランプフロー値と圧送圧力の管理が極めて重要ですが、怠ると粘性が高すぎることによ。
別の呼び方
しりかふゅーむこんにゅうシリカフュームポゾラン微粉末
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22