フライアッシュセメント配合
ふらいあっしゅせめんとはいごう
資材・材料
フライアッシュセメント配合とは
正式にはJIS R 5213に定められたフライアッシュセメント配合を指し、火力発電所の石炭灰(フライアッシュ)を配合したセメントで、長期強度の発現や水和熱の抑制、ワーカビリティー向上に優れるもの。基準値・代表値としてフライアッシュ混入率B種で10%から20%を規定が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてダムやマスコンクリート等の大規模土木配合設計の場面で用います。チェック項目として初期強度の発現が遅いため、湿潤養生期間の長め(最低7日)の確保が極めて重要ですが、怠ると初期養生不足に。
別の呼び方
ふらいあっしゅせめんとはいごうフライアッシュセメントFAセメント
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22