ジンクリッチプライマー塗布
じんくりっちぷらいまーとふ
資材・材料
ジンクリッチプライマー塗布とは
正式にはJIS K 5553に定められたジンクリッチプライマー塗布を指し、高濃度の金属亜鉛を含み、亜鉛の犠牲防食作用によって鉄骨表面をサビから強力に守る極めて高性能な下塗り防錆塗料。基準値・代表値として亜鉛末を含有し、乾燥膜厚で15マイクロメートル以上塗布が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において鉄骨工場の素地調整(ブラスト)直後の塗装の場面で用います。チェック項目として塗布時の膜厚均一性と、塗料缶の十分な撹拌(亜鉛の沈殿防止)が極めて重要ですが、怠ると撹拌不足による亜鉛未付。
別の呼び方
じんくりっちぷらいまーとふジンクリッチ無機ジンク
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22