木造火打ち金物
もくぞうひうちかなもの
資材・材料
木造火打ち金物とは
木造火打ち金物とは、床組みや小屋組みの水平角部を対角に繋ぎ、地震時のねじれ変形を防ぐために取り付ける木製またはプレス鋼鉄製の斜め補強部品。
現場での使われ方・注意点
現場実務において2階の床梁の組み立て直後の場面で用います。チェック項目として両端部のボルトがナットで強固に締め付けられ座金が効いているかが極めて重要ですが、怠ると強風や大地震時の床面の変形・建物の倒。
別の呼び方
もくぞうひうちかなもの火打ち金物火打ち金スチール火打ち
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22