ツーバイフォー床根太
つーばいふぉーゆかねだ
資材・材料
ツーバイフォー床根太とは
正式には枠組壁工法基準に定められたツーバイフォー床根太を指し、枠組壁工法において、床の荷重を直接支えて周囲のダブルヘッダーや壁枠組みに伝えるための、等間隔に並べる床用の平角構造材。基準値・代表値として一般に2x8や2x10の部材を455mmまたは303mmピッチで配置するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において1階および2階の床版骨組み工事の場面で用います。チェック項目としてスパン長に対する根太サイズの適正さと、端部の金物補強が極めて重要ですが、怠るとスパン長過大による歩行時の床のたわみや。
別の呼び方
つーばいふぉーゆかねだ床根太フロアジョイスト
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連動画
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22