木造壁スタッド
もくぞうかべすたっど
資材・材料
木造壁スタッドとは
正式には枠組壁工法規格に定められた木造壁スタッドを指し、枠組壁工法(ツーバイフォー)の壁パネルを構成する、垂直に配置して垂直荷重と水平耐力を負担する縦方向の構造木部材。基準値・代表値として2x4材(38mm×89mm)を455mmまたは400mmピッチで立てるが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において壁フレームパネルの加工および建て込みの場面で用います。チェック項目としてスタッドの間隔および、窓開口部両脇のダブリング補強が極めて重要ですが、怠るとスタッド間隔の間違いによる、面材合。
別の呼び方
もくぞうかべすたっどスタッドたて枠
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22