型枠面木
かたわくめんぎ
資材・材料
型枠面木とは
正式にはJASS 5に定められた型枠面木を指し、コンクリートの角部(バリ)が脱枠時に欠けるのを防ぎ、見栄えを良くするために型枠の角に当てる三角断面の細長い面取り用木材。基準値・代表値として一辺15mmから20mmの直角二等辺三角形の木製・樹脂製棒を使用が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において柱や梁の型枠加工および組み立ての場面で用います。チェック項目として面木の通り(アライメント)がまっすぐ通っているかの目視確認が極めて重要ですが、怠るとコンクリート角部の欠けによる仕上。
別の呼び方
かたわくめんぎ面木メンギ面取り木
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22